ブログにアップするのがずいぶんと遅くなってしましましたが、
年明けすぐに、とっても嬉しいメールをいただきました。
Fママさん、ありがとうございます。&遅くなってスミマセン。

タイトルの通り、倉敷の葦高小学校に通われている子どもさんのお母さんからです。

皆さんは、竹下和男先生の『お弁当の日』というものをご存知でしょうか??

●子どもが作る「弁当の日」とは

2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始めた「弁当の日」。
子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。
何を作るかを決めることも、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもがします。
親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。
この取り組みを通じ、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれています。
失敗の中から多くを学び、生きる力を身に付けています。

大人たちは見守る大切さを知り、子どもの成長を通じて子育てが楽しいと思えるようになっています。
家族団らんが増え、家庭に笑顔があふれるようになっています。
そんな好循環が「弁当の日」を通じて全国に広がりはじめています。
2013年1月現在、「弁当の日」実施校は全国で1100校を超えるまでになりました。





この『お弁当の日』が葦高小学校にやってきました。・・・というメールでした。
倉敷市でも既に何校か実施されているようです。

有井先生もワタシ(hori)も何年も前に講演会でお話を聞かせていただき、
2011年6月に行われた『歯の健康フェア』で私たちは子ども達へお弁当つくりの教室を・・・
竹下先生は保護者の方向けの講演会を・・・といったご縁も頂き、
私たちの教室の目指す方向性に間違いない・・・と確認させて頂いた事もありました。

メールを下さったFファミリーは、5年生のお兄ちゃんと3年生の妹ちゃん
初参加から、もう4~5年経っていますが、お兄ちゃんはしっかり者で男の子でも
お料理大好きパワーがあふれていますし、妹ちゃんはおしゃまさんだった幼稚園の頃から
比べるとぐ~っとしっかりしたお姉さんになりました。


                        

以下、お母さんからのメール内容を抜粋させて頂きました。

以前から竹下先生のお弁当の日があればいいのになー。と思っていたんですが、
とうとう実現しました。

今日は新学期初めの登校日だったんですが、給食がなく、お弁当持参なんです。

五年生の冬休みの宿題にも、弁当作りの手伝いというのがあり、これはチャンスと思い、
前日のメニュー決めから、買い物、すべて子どもたちにさせようと思いました。


メニューは唐揚げ弁当(*^^*)
時間があまりないので、簡単に作れるものを中心に考えました。

夜のうちにお肉を切って、下ごしらえ。ご飯はR(妹ちゃん)がタイマーで仕掛けました。
朝6時起床です。

いつもなかなか起きれないのに、今朝はさっと飛び起き台所へ。

ブロッコリー、マカロニ、ゆで玉子はRが担当です。
T(お兄ちゃん)は、唐揚げとウィンター担当。

ウィンターに塩コショウをふりすぎてキッチンぺーで拭き取るという
ハプニングもありましたが、無事完成(^-^)v

私はお料理教室の時同様、段取りを伝えて、片付けをてつだっただけです。

ご飯に、好きな振りかけをまぜて、おかずをお弁当箱につめました。(^-^)

しかし、これが子どもたちには意外と難しく、ここだけは少し手を出してしまいました。
でも本当に、自分たちでお弁当ができたんです(^-^)

大喜びで、残り物を朝御飯に食べました。

きっとお弁当の時間が待ち遠しいことでしょう。

写メうまく見れるといいのですが…。

今年もお料理教室楽しみにしています。
よろしくお願いいたします(^-^)/


         20130107_064946.jpg

彩りも綺麗で本当に美味しそうですよね
子ども達だけで作り上げ、冷凍食品はひとつも使っていません
先生やお友達の反応も上々で、今から次回がたのしみですよね

やってみよう・・という子ども達の好奇心。
やらせてみよう・・というお母さんの懐の深さ。

いつも感心させられます。
教室でのキッカケの種が、それぞれのおうちで花さきますように・・・

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