かつお節の話の続きです。。。

  今回、教室でかつお節の話をするときに 『はなちゃんのみそ汁』 という本のご紹介をさせて頂きました。

 はなちゃんのみそ汁

  がんで逝った33歳の母が、5歳の娘に遺したもの――

  《きっかけは、私の病気でした。
  私がいなくなっても、料理ができる旦那なら、安心です。
  なぜなら、ご飯を作ることは、生きることと直結しているからです。
  ムスメにも、包丁を持たせ、家事を教えます。
  勉強は、二の次でいい。
  健康で、生きる力が身についていれば、将来どこに行っても、何をしても生きていける。》

  残念ながら、はなちゃんのお母さんは亡くなってしまいましたが、現在9歳になったはなちゃんは
  今でも毎朝、かつお節を削り、お父さんと自分のみそ汁を作っています。

  わたし自身、我が子たちに何を残していけているかな・・・と考えさせられる一冊です。
  みなさんも是非、手にとって見て頂きたいです。


  6月は食育月間だから、という訳ではありませんが、「食を育む」 という事に対していろんな角度から
  考えるきっかけになれば・・・と思います。 


  最後に、お知らせを忘れるところでした

  6月24日(日)午前の教室に倉敷ケーブルテレビさんが取材にこられました。

6.jpg

  急に決まったお話だったので、事前にお知らせできなくて申し訳ありません。
  取材内容は24日(日)KCTワイドニュースで放送されました。
  後日、「食育特集」の番組で放送される予定だそうです。
  詳細が決まり次第、またお知らせさせて頂きます。

  6月のキッズ☆キッチンも多数のご参加、本当にありがとうございました。
  また、教室でお会いできるのを楽しみにしています
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第76回 キッズ☆キッチン (その1)

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