8月18日(土)「食育フェア」が、くらしき健康福祉プラザで開催されました
    
   この「食育フェア」は、倉敷保健所(健康づくり課)と食育推進会議のメンバーが中心となって
  こどもたちに「食」の体験をしっかりしてもらおう!という考えのもとに、倉敷市で初めて開催
  された、体験フェアでした 

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   このポスターは、倉敷市内すべての小学生に配布されたのですから驚きです
  本当に市を挙げて、それぞれの「食」の分野の方々の知恵と尽力の結集もあって開催となったわけです。

   私たち「わくわくキッズ☆キッチン」は調理室での体験コーナーを担当しました
 
   題して 「 君のセンスでみそ汁づくり」  
   
  キッズ☆キッチンで今年6月で行った内容を再現しました 

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   くらしき作陽大の学生さんによる「食育紙芝居」        こんなに真剣に聴いてます

   今回のお料理教室に参加してくれた小学生は30名。
   サポート隊として、くらしき作陽大学の栄養学科の学生さんが5名、
   そして、くらしき作陽大学の先生方がお2人も駆けつけてくださって、
   なんと、恐れ多いことでしょう・・・本当にありがたかったです 
   藤原先生、田淵先生、お世話になりました

   調理室は、参加の子ども達や保護者の方、スタッフを合わせるとすーごい人数。
   熱気ムンムンで教室は進んでいきました

   今回の教室のポイントは、子どもたち自身が野菜を選んでグループごとにお味噌汁を作る点です 
   これは「選食力」を育てるという目的があります。

   
   今の子ども達は、いつも準備された環境に身を置いているような気がします。
   つまり、「受け身」ということ・・・
   自分から積極的に意見を言ったり、考えを伝えたり、ということが苦手なんだと感じます 
  
   だからこそ、子どもたち自身で話し合ったり、考えたりして 「決める ことが大切だと思い、
   思い思いの具材を選んでもらいました。

   まず、煮干を丁寧に処理して、ゆっくりとおだしをとって・・・・

   自分たちで選んだ野菜を、
        大学生のお姉さんにもアドバイスをもらいながら切り・・・
  

   お豆腐、お麩、わかめ、加えるタイミングを考え・・・  
   丁寧におみそを溶いて・・・
 

   みんな、とても丁寧に心をこめて・・・
           お鍋から目が離れません (笑)



   どの班も手際よく、協力して作業を分担し、個性豊かなおみそ汁が完成しました

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     出来上がりに大満足の様子でした 

   「おいしい」 「今日は食べれた」 「家でも作ってみるよ」   

   たくさんの嬉しい声が聞こえてきて、私たちも嬉しく感じました

   ご参加くださった小学生のみなさん、お連れくださった保護者のみなさん、
   学生さんや先生方、保健所のスタッフのみなさん、ありがとうございました

   また、他のブースを担当されていた栄養改善協議会の方から
   「子どもの好き嫌い解消メニュー」として、「なすピザ」と「にんじんゼリー」を
   差し入れにいただきました 
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おいしかったぁ ご馳走様でした

   最後に記念撮影 
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   私たちも今回勉強になったことがいろいろありました
   これからも、子どもたちの笑顔ややる気を引き出せるお料理教室を目指します

                                                     by Arii 

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