先日の2月14日は、バレンタイDAY 

  どこのご家庭でも甘~い、美味しい~チョコの香りが漂っていたと思います。

  最近は、好きな人のためだけに・・・というよりも男女ひっくるめて
  『友チョコが多いとか??
  hori家は男子のみなので、その経験はありませんが、
  友チョコ作りは、作る数も相当な量で、お母さんは当然のごとく、
  お兄ちゃんも巻き込んで、大変なご家庭も多いとか・・・??

  お母様方、お疲れ様でございました(笑)

  でもでも、  っても ステキなこと ですよね

  「喜んでくれるかな・・?」「美味しくできたかな・・?」「伝わるかな・・?」

  相手のひとを想ってつくる。

  まさに、食育ですね

  生徒さんからも 「こんなのつくりました~」・・と嬉しいメールをいくつか頂きましたよ

                DSC_0064(1).jpg
         5年生のお姉ちゃん(Tちゃん)&3年生弟くん(Tくん)

  毎月欠かさず参加してくださる姉弟さんです
  昨年もその前の年も『つくりましたよ~』メール&写メをおくってくださいました
  かわいい~なんともステキな笑顔です


                image.jpg

  Mちゃんは、なんと・・まだ2年生です
  教室には、幼稚園の頃からきてくださっていますが・・・
  改めて、『すばらしい~』の一言です ワンダフォ~
  先月の教室 『バレンタイン特集』のレシピ通り、ほとんど独りで頑張ったそうです。
  お母さん談 : 「ラッピングだけ少し手伝いました!!」

  T姉弟さんのお母さん、Mちゃんのお母さん、嬉しいお便りありがとうございました

  きっと、「こんなのつくりましたよ~」っていう写メ
  まだまだ、いーっぱいあるんだと思います。
  いまからでも、どしどし写メール、おまちしていますよ!!
  教室のPCアドレスでも受信できます。    wakux2_kids@yahoo.co.jp


  それでは、お恥ずかしながらワタクシ(hori)の家族チョコです
   DSC_0260_20130218200526.jpg DSC01226.jpg

  つくる側ももらう側も・・・ハッピーバレンタイン
  

 
スポンサーサイト

ブログにアップするのがずいぶんと遅くなってしましましたが、
年明けすぐに、とっても嬉しいメールをいただきました。
Fママさん、ありがとうございます。&遅くなってスミマセン。

タイトルの通り、倉敷の葦高小学校に通われている子どもさんのお母さんからです。

皆さんは、竹下和男先生の『お弁当の日』というものをご存知でしょうか??

●子どもが作る「弁当の日」とは

2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始めた「弁当の日」。
子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。
何を作るかを決めることも、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもがします。
親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。
この取り組みを通じ、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれています。
失敗の中から多くを学び、生きる力を身に付けています。

大人たちは見守る大切さを知り、子どもの成長を通じて子育てが楽しいと思えるようになっています。
家族団らんが増え、家庭に笑顔があふれるようになっています。
そんな好循環が「弁当の日」を通じて全国に広がりはじめています。
2013年1月現在、「弁当の日」実施校は全国で1100校を超えるまでになりました。





この『お弁当の日』が葦高小学校にやってきました。・・・というメールでした。
倉敷市でも既に何校か実施されているようです。

有井先生もワタシ(hori)も何年も前に講演会でお話を聞かせていただき、
2011年6月に行われた『歯の健康フェア』で私たちは子ども達へお弁当つくりの教室を・・・
竹下先生は保護者の方向けの講演会を・・・といったご縁も頂き、
私たちの教室の目指す方向性に間違いない・・・と確認させて頂いた事もありました。

メールを下さったFファミリーは、5年生のお兄ちゃんと3年生の妹ちゃん
初参加から、もう4~5年経っていますが、お兄ちゃんはしっかり者で男の子でも
お料理大好きパワーがあふれていますし、妹ちゃんはおしゃまさんだった幼稚園の頃から
比べるとぐ~っとしっかりしたお姉さんになりました。


                        

以下、お母さんからのメール内容を抜粋させて頂きました。

以前から竹下先生のお弁当の日があればいいのになー。と思っていたんですが、
とうとう実現しました。

今日は新学期初めの登校日だったんですが、給食がなく、お弁当持参なんです。

五年生の冬休みの宿題にも、弁当作りの手伝いというのがあり、これはチャンスと思い、
前日のメニュー決めから、買い物、すべて子どもたちにさせようと思いました。


メニューは唐揚げ弁当(*^^*)
時間があまりないので、簡単に作れるものを中心に考えました。

夜のうちにお肉を切って、下ごしらえ。ご飯はR(妹ちゃん)がタイマーで仕掛けました。
朝6時起床です。

いつもなかなか起きれないのに、今朝はさっと飛び起き台所へ。

ブロッコリー、マカロニ、ゆで玉子はRが担当です。
T(お兄ちゃん)は、唐揚げとウィンター担当。

ウィンターに塩コショウをふりすぎてキッチンぺーで拭き取るという
ハプニングもありましたが、無事完成(^-^)v

私はお料理教室の時同様、段取りを伝えて、片付けをてつだっただけです。

ご飯に、好きな振りかけをまぜて、おかずをお弁当箱につめました。(^-^)

しかし、これが子どもたちには意外と難しく、ここだけは少し手を出してしまいました。
でも本当に、自分たちでお弁当ができたんです(^-^)

大喜びで、残り物を朝御飯に食べました。

きっとお弁当の時間が待ち遠しいことでしょう。

写メうまく見れるといいのですが…。

今年もお料理教室楽しみにしています。
よろしくお願いいたします(^-^)/


         20130107_064946.jpg

彩りも綺麗で本当に美味しそうですよね
子ども達だけで作り上げ、冷凍食品はひとつも使っていません
先生やお友達の反応も上々で、今から次回がたのしみですよね

やってみよう・・という子ども達の好奇心。
やらせてみよう・・というお母さんの懐の深さ。

いつも感心させられます。
教室でのキッカケの種が、それぞれのおうちで花さきますように・・・

  6月のキッズ☆キッチンの後、嬉しいメールがいくつか届きました

  23日(土)に参加してくださったIさん姉弟 日曜日の朝にメールが届きました。


     今朝、1時間かけてK(お姉ちゃん・2年生)が4人分の朝食づくりに挑戦しました。
     昨夜は、二人が今日のお料理教室の朝ごはんを明日の朝、作って良い?って言い出したので
     夜のうちに味噌汁のいりこを小さくしておいたらと二人でやってくれたのですが・・・
     だんだん量が増えて、朝の味噌汁にはいりこ一杯でしたが、初めてのKの一人での朝食作りに
     感動でした
     Y(弟くん・年長さん)は、卵を割る作業を手伝っていました。
     
     教室に行かせて良かったなぁって本当に思います。
     ありがとうございます
     我が家だけだったら、2年生で朝食を作るっていう経験をさせてやる事なく成長してた気がします。

     メニューは・・・梅干入りおむすび・目玉焼き・なすの浅漬け・木綿豆腐とわかめのおみそ汁


     Iファミリー DSC_0064.jpg DSC_0070.jpg

  教室で作ったメニューを完璧に再現できていますね~
  Kちゃん、Yくん、がんばりましたすばらしい
  美味しい朝食をご家族で囲む姿が目に浮かびます。
  協力して頑張った二人がすばらしいのはもちろんの事、それを実践する機会を与えて、
  環境を作ってあげたお母さんもすばらしいですよね
  習って、すぐに・・・は効果的ですよね


  24日(日)に参加してくださったFさん兄妹24日夜にメールが届きました。

      早速、我が家も忘れないうちにお味噌汁の復習をしてもらいました。
      材料は、今日使ったくらいの量で、と言って、じゃ。買い物行ってくるねー。と任せて出ました。
      きっと帰ったらいりこをまだ処理しているんだろうな。と思いながら帰宅するとすでにだしをとり、
      材料も何個か切れていました
      すごいじゃなーい。
      とその後も二人に任せ、お味噌汁も無事完成しました。
      だしのいりこは取り出しましたが、T(お兄ちゃん・5年生)がそれにお醤油をかけて、もう一品に
      なりました
      完成したお味噌汁は私の作ったものよりおいしかったです

      今回、すべての行程を自分たちでできたのがすごく良かったです。
      そばで見ていて、前より、年齢が上がったこともありますが、手際がよくなったなあと感じました。
      やっぱり、続けて教室に参加している成果かな?
      R(妹さん・3年生)は最近、よくお料理を手伝ってくれますが、これからももっともっと、
      レパートリーを増やしていってほしいです
      Tも5年生、調理実習も始まり、自信になると思います
      ありがとうございました

     
  こちらこそいつもありがとうございます
  帰って、そく実践 Tくん、Rちゃん、お母さん大喜びだね~
  とりだしたいりこを捨てずに一品にしてしまう応用力。
  子ども達に任せてしまえるお母さんの懐の深さ。いつも感心させられます。
  ぜーんぶ子どもたちの中に残っていってますね

  24日(日)参加してくださったNちゃん 翌日メールが届きました。

      N(1年生)、すごい美味しかった!と喜んで帰宅しました。
      昨日は、下の子が調子悪かったので、主人が行かせて頂いたのですが、
      「すごい楽しかった」とテンション高く色々報告してくれました。
      また、行くかも・・・です
      今後ともよろしくお願いいたします。


  お父さんの付き添い、ありがとうございました。
  長時間の教室なので、お疲れじゃなかったでしょうか?
  写真に撮れなかったのが残念ですが、お父さんとっても丁寧にNちゃんに手を添えて
  教えていらっしゃいましたよ。

  教室へのお父さん方の参加、大大歓迎です


  みなさん、嬉しいメール本当にありがとうございます。
  教室で一度やってみた事をすぐに復習するとどの子も結構、出来たりします。

  そして、出来上がった食事を家族のみんなが「すご~い!美味しい~!」といってみんなで食べると
  やる気スイッチがパッチンと入るんではないでしょうか?
  子ども達は、楽しいこと、嬉しいことは繰り返し繰り返しやりたがりますよね!

  すべてのメニューは難しいかもしれませんが、一品でも家族のために作ってもらえると嬉しいです
 
     

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。